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<普天間移設>鳩山首相「難しいけれど頑張っている」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外移設は困難との認識を岡田克也外相と北沢俊美防衛相が示していることについて「その認識だと思う」と認めた。首相は「沖縄県民の(県外が)望ましいという気持ちを大事にしたい。その中で、難しいけれども頑張っている」と述べた。

 鳩山首相は09年衆院選で「県外・国外移設」を目指すことを明言しているが、岡田外相は19日の参院外交防衛委員会で「民主党のマニフェストではそういった表現をしていない。与党3党の合意にも県外・国外とは書いていない」と述べ、県内移設となっても公約違反には当たらないとの認識を示した。【山田夢留】

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# by oghwsyjgoi | 2010-03-20 18:57

割引郵便制度悪用 守田被告2審も有罪、大阪高裁(産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度を悪用し、郵便料金約19億8千万円の支払いを免れたとして、郵便法違反などの罪に問われた障害者団体「白山会」会長、守田義國被告(70)の控訴審判決公判が17日、大阪高裁であった。湯川哲嗣裁判長は、懲役1年、執行猶予3年、罰金3240万円(求刑懲役1年、罰金3240万円)とした1審判決を破棄し、懲役1年、執行猶予3年、罰金3210万円を言い渡した。

 湯川裁判長は判決理由で、「同一の機会における犯行はすべて包括一罪にすべきだ」と指摘。「一部を併合罪とした1審判決には法令適用の誤りがある」と述べて罰金を減額した。

 判決によると、守田被告は平成18〜20年、団体の定期刊行物に大手家電量販店「ベスト電器」(福岡市)などのパンフレットを同封したダイレクトメールを発送するなどした。

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# by oghwsyjgoi | 2010-03-18 20:32

7人焼死火災、グループホーム運営会社など捜索(読売新聞)

 札幌市北区屯田のグループホーム「みらいとんでん」で男女計7人が死亡した火災で、北海道警札幌北署は14日、業務上過失致死容疑で同市中央区の同施設運営会社「みらい25」の谷口道徳代表(52)の自宅兼事務所など、関係施設数か所の捜索に入った。

 同署は、火災が発生した13日に谷口代表や同施設の女性管理者らから任意で事情聴取。14日は前日に引き続いて谷口代表立ち会いで実況見分を行っている。関係資料を押収して、施設側の安全管理体制に問題がなかったか捜査を進めることが必要と判断した。

 捜査関係者によると、火元は1階居間の西側の壁際に備え付けられたストーブとみられ、周囲には燃えた布が残っており、近くに干してあった洗濯物に引火した疑いがあるという。

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# by oghwsyjgoi | 2010-03-17 06:12

歌声失って14年の苦闘、仲間に支えられて復活 ミュージシャン・森友嵐士さん(産経新聞)

【ゆうゆうLife】病と生きる 

 ロックバンド「T−BOLAN」のボーカルとして活躍していた森友嵐士さんは平成7年、歌声を失った。原因不明の心因性発声障害だった。その後、バンドを解散。リハビリに励んだ森友さんはやがて声を取り戻し、今月にはソロシングルを発表する。復活を支えた存在、それは多くの仲間だったという。(文 森本昌彦)

 平成7年3月の大阪公演直前、東京で声帯に詳しい先生のところに行ったら、声帯に特別な異常が発覚してドクターストップがかかりました。ただ、そう簡単に引き下がれなかった。ちょうど神戸で震災があった年で、被害を受けた方たちから「チケットを地震でなくした」という問い合わせが寄せられていました。おれたちにできることを話し合い、チケット紛失については疑問を持たずに会場に入ってもらうことにしました。

 家までなくしているのにライブのことを気にしている。その人たちにとって、(ライブが)大きな存在になっていた。気持ちだけでも渡したかった。自分のことはすごく心配でしたが、出ないわけにはいきませんでした。

 公演後は1カ月ぐらい治療に専念し、先生から「完治」というお墨付きをもらいました。でも、そこからが問題でした。治ると思っていたら、一向に良くならないんです。

 一番ひどいときは会話もままなりませんでした。日本中、良いと言われているところに片っ端から行きました。西洋医学、東洋医学の医師、ボイストレーナー…。でも成果はなかった。あるとき、西洋医学の中では最高峰の先生に「心因性発声障害です」と診断されました。そのとき、「10年後にも治っていないかもしれない」と言われたんです。「この人何言ってんの? 二度と歌えないって言ってるのか」と思いました。

 メンバーのこれからの音楽活動を考え、解散を選んでからは声を取り戻すリハビリに励みました。数年ぐらい東京と富士山麓(さんろく)のスタジオとを一週間単位で往復していました。でも東京にいる時間がつらかった。街で音楽が聞こえ、おれは止まっているけど、周りは前に進んでいる。富士にいるときは本当の自分に向き合えました。そして生活拠点を富士に移しました。

 声が出なくなって何がつらいかというと、歌えなくてつらいというよりは、歌えていたものが歌えないこと、つまり過去なんです。新しい場所に行って、過去が前にないというか、おれが誰であろうと関係ないところで人とまた付き合いが始まったことがおれを楽にしてくれました。声はまったく回復しませんでしたが、元気になりました。

 5年ほど前、(T−BOLANのギタリストだった)五味(孝)と最後の挑戦という気持ちで週に2回、スタジオに入りました。奴がいることで継続する力になるし、くさらなくなったし、無理しなくなりました。「上を向いて歩こう」1曲を歌えるのに1年かかったけれど、歌えるようになって人に聴いてもらいたいと思いましたね。

 そのころは調子の良い日と悪い日がありましたが、ある時から悪い日が来なくなりました。そこまで来ると、人に聴いてほしい虫が自分の中で騒ぎ始めました。去年、(歌声を失ってから)14年間で出会った多くの仲間に歌を聴いてほしくて、告知なしのサプライズライブを30本ぐらいやりました。それをやっている中で表に立つ活動を意識し始め、色々な人と会い、今回新しいスタートを切れました。

 病気のつらさを超えるには一人じゃ大変です。一人じゃない、仲間がいるんです。おれもみんなが力を貸してくれました。それで超えられたとき、とんでもない景色が目の前にありました。自分の人生をもう一回ゼロから始められるとして、どこかで「違う人生を選びますか」と言われると、こう答えます。「このままでいいですよ」

【プロフィル】森友嵐士

 もりとも あらし 昭和40年、広島県生まれ。平成2年に「T−BOLAN」を結成し、11年の解散までシングル15枚、アルバム10枚をリリースし、総売り上げは1500万枚に上る。その後音楽活動を休止していたが、昨年から活動を再開。今月24日に両A面シングル「抱きしめていたい/キズナ」(トイズファクトリー)をリリースする。

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# by oghwsyjgoi | 2010-03-13 07:52

阿久根市議会が流会、市長は今後も欠席示唆(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市議会は4日、竹原信一市長が本会議への出席を終日拒否したため、流会となった。

 市長は報道機関が議場にいることを欠席の理由に挙げ、議場内の撮影禁止を要求。認められない場合は欠席を続ける構えを見せている。

 執行部控室や市長室に閉じこもる市長に対し、浜之上大成議長が地方自治法121条に基づく出席要求書を提出。しかし聞き入れず、議会は会議規則に定める午後4時で流会した。

 その後、市議会は全員協議会を開催。浜之上議長は市長から同日午後、報道機関の議場内撮影禁止を求める要求書を受け取ったことを明らかにした。「一部報道機関が市長の許可を得ずに庁舎内を撮影した。これらの報道機関に議場内での撮影を許可しないよう求める。協力され次第、出席する」と記されていたという。議長は「公開の場である議場の撮影を禁止することはできない」と述べた。

 一方、竹原市長は市総務課を通じ、「出席する準備をしていたが、議会側にその環境を作ってもらえなかったことを残念に思う」とコメントした。

 5日も総括質疑を予定しているが、市長が欠席し、開会できない可能性がある。市議会事務局によると、新年度予算案は今月26日に採決の予定。しかし、市長が出席を拒み続ければ、採決前に必要な総括質疑や特別委員会での審議ができず、予算がゼロになる可能性もあるという。

 市長は、障害者の出生を否定するようなブログ記述が報じられた昨年12月以降、一部の報道機関以外の取材を拒否。1月には、市庁舎内での撮影を原則禁止とする内容の文書を報道各社に送っている。

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# by oghwsyjgoi | 2010-03-11 09:23